キルダケスリム 妊娠中

キルダケスリムで産後ダイエットのコツは?【妊娠中に使うのはキケン?】

キルダケスリム 妊娠中

 

出産後に体型が元に戻らないのは嫌ですよね。

 

そのため妊娠中からキルダケスリムをつけておこうかなと考える人もいるようです。

 

妊娠中から産後、授乳中までキルダケスリムの着用を考える強者もいるとか。

 

でも、妊娠中や産後、授乳中にキルダケスリムを付けるのは危険です。

 

キルダケスリムに限らず、補正下着もそうですが体を加圧するインナーは妊娠中、産後、授乳中に着用するのは控えましょう。

 

妊娠中から産後、授乳中は赤ちゃんのことが一番!自分の体型をもとに戻すのを産後すぐにという人もいると思いますが、産後はもちろん授乳中も控えたほうがいいかもしれません。

 

授乳中にキルダケスリムの着用を控えたほうがいい理由

 

妊娠中はさすがにキルダケスリムをつけようという人は少ないでしょうが、産後や授乳中には、すぐに出産前の体型に戻したいと考えて、キルダケスリムを着用しようとする人がいるかもしれません。

 

でも、産後や授乳中もキルダケスリムの着用は控えたほうがいいでしょう。

 

それはなぜかというと、ホルモンバランスに影響を与える可能性があるからです。

 

妊娠中から産後にかけて、母乳を作るために乳腺が発達してバストが大きくなりますよね。

 

普段よりバストが大きくなっている状態でキルダケスリムで加圧すると乳腺を傷つける恐れがあります。

 

そうするとホルモンバランスが崩れて、母乳に影響を与えるだけでなく、自分の体調も悪くなる可能性があります。

 

妊娠中から産後、授乳中は赤ちゃんのためにも自分のためにもキルダケスリムの着用は控えましょう。

 

産後ダイエット成功の秘訣

 

産後に早く体型を戻したいと産後ダイエットに取り組む人も多いでしょう。

 

ここでは産後ダイエットの成功率を高める方法についてお伝えします。

 

母乳を与える

 

授乳って結構カロリーを消費することをご存知ですか?

 

赤ちゃんに栄養を与えるために授乳を行うと、ママは1日に約600kcalを消費するんですよ。

 

赤ちゃんによっては母乳を嫌がる場合もありますが、できるだけ母乳で育児をするようにしてみましょう。

 

食物繊維をしっかりとる

 

産後、授乳中に便秘になるという女性がいますが、それは母乳を作るために体が水分を使うから。

 

便秘を防ぐためには、食物繊維(水溶性と不溶性両方)をしっかりとることです。

 

食物繊維がたっぷりの根菜類や寒天などを意識して食べるようにしましょう。

 

骨盤矯正を意識する

 

骨盤は出産によって広がり、産後3〜4ヶ月で元に戻っていきます。

 

しかし、元から骨盤の位置が正しくない場合、その状態で出産をすると元に戻りにくくなります。

 

骨盤の位置が正しくないと血流も悪くなり、代謝が落ちてしまいます。

 

姿勢も悪くなりますしね。

 

産後は骨盤矯正ベルトなどで骨盤を正しい位置に戻すことを意識しましょう。

 

キルダケスリムを使う

 

授乳期間が終わったら、いよいよキルダケスリムを着用しましょう(笑)

 

骨盤矯正と合わせてキルダケスリムを使うことで一気に元の体型に戻すことができますよ。

 

ただし、産後は無理せず体調に注意しながら使っていきましょう。

 

>>キルダケスリムの詳細はコチラ